組織とプロフィール



顧問 齋藤 実(さいとう みのる)

株式会社ネクストエデュケーションシンク
代表取締役社長 斉藤 実
人財育成コンサルタント/能力診断開発コンサルタント、
本郷人間塾理事長
診断分析アセッサー/コンピテンシーアセスメント開発コンサルタント


グローバル人財リサーチ代表
斉藤 宏(さいとう ひろし)

中央大学理工学部物理学科卒業、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科博士後期課程修了、海洋科学博士
教員としては、理科、地学、情報を指導。その後、拓殖大学客員研究員、東京工科大学非常勤講師、一般財団法人日本国際協力センターアドバイザー、国際開発ジャーナル社WEB制作など、教科指導だけでなくITや電子無線技術においても知識、経験豊富で、ソフト、ハード両面で幅広い活動を行ってきた。
「世界の人々とともに生きる」目的達成のために、海外ボランティア活動や専門家としての国際協力の最前線で活動してきた。その経験を生かし、グローバル人財の適性を測定し、グローバルコンピテンシーを可視化したうえで、人財育成に活用する研究開発を進め、青年海外協力隊員等の変容を明らかにした。この研究は、グローバル人財診断、活用だけでなくコンピテンシー変容が大きく期待できる若い高校生や大学生などの学生の測定に活用することで、ストレスを抑制しながらの人財育成、変容成長に活用できる。
また、環境分野においては地球環境変動が生態系そのものに影響を及ぼしつつある中、開発技術協力の目的として、急激な開発や地球環境変動によってダメージを受け絶滅の危機にある、サンゴ礁の「サンゴ健康度モニタリング」研究を進めてきた。それは、そのまま開発途上国に向けた開発協力技術として活用することを目的としている。
過去に青年海外協力隊(セネガル国立公園局で陸域環境保護指導)、シニアボランティア(ジョルダン海洋環境モニタリング指導)に参加し、さらにモンゴルにおける中等理科教育質の向上プロジェクト専門家としても活躍、ものづくり、アクティブラーニング、ファシリテーション等の教育研究も実践し国際協力には幅広い経験を持つ。
NPO法人全国国際協会常任理事、全国国際教育研究協議会顧問。
(論文)
・「可視・近赤外画像によるサンゴのモニタリング手法の開発」日本サンゴ礁学会誌 第10巻 2008年12月発行
・「水中近距離リモートセンシング法によるサンゴ健康度季節変動の評価」日本サンゴ礁学会誌 第15巻 2013年12月発行
(著作)
・国際理解教育(地球学習)清水書院 1999年8月
・開発教育・国際理解教育ハンドブック 2001年4月
・協力隊体験を伝えよう2 生きる力を育てるワークショップ集2002年3月
・グローバル教育教材「世界とともに生きる」DVDとガイドブック 2010年7月
・共に生きるをデザインするグローバル教育 2012年2月

 

研究員 関 朱美(せき あけみ)

・大学卒業後、住宅コンサルタント兼商社の営業部と人事部にて2年の職務経験。
・青年海外協力隊(平成27年度2次隊)としてモザンビークにて環境教育隊員として2年間活動をする。
・モザンビークでの青年海外協力隊員としての活動をブログですべて報告、青年海外協力隊員など、国際貢献に参加するか否か、おもい悩んでいる多くの人たちへのメッセージをつつみ隠さず赤裸々に記述、これを読めば、前に進むことを決断できる報告を続けた。
・独特なタッチで描くイラストが得意で、本ブログでお勧めの教材「共に生きるをデザインするグローバル教育」の挿絵を担当した。
・専門は環境教育で、小学生から大学生、一般市民に対して、現場の課題を研究し、解決策を見出してきた。

研究員 齊藤明彦(さいとう ・あきひこ)
・1988年埼玉県生まれ。埼玉県公立中学校教員。
・大学時代は、埼玉県立自然の博物館で外部研究員として花粉化石の分析により埼玉県寄居町用土付近の古環境を研究した。教員になってからも環境教育や理科教育の視点で地域の教材化や情報を発信してきた。
・本ブログにおいてアクティブラーニングの実践を数多く紹介している。ファシリテーションの研究、実践も深めている。
(論文)
・「埼玉県寄居町用土付近の上部更新統~完新統の花粉化石群集と古環境」9-20 第10号(埼玉県立自然の博物館研究報告、2016年3月28日発行、共著)

 

「グローバル人財リサーチ」 連絡先 webinfo@ghconsult.org

 

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